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採用コスト計算ツール

1年間(または1回の募集期間)にかかった費用と時間を入力すると、1人あたりの採用単価がわかります。見落とされがちな「社内の手間」も金額に換算して含めます。

入力した数字はお使いのブラウザの中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。

① 外部に支払った費用
円
円
円
円
円
② 社内でかかった時間
時間
円/時
時間
円/時
時間
円/時
③ 採用できた人数
人
1人あたりの採用単価
―
採用コストの総額
0円
うち外部費用
0円
うち社内の手間(金額換算)
0円
社内の手間が占める割合
―

計算方法

このツールでは、次の式で計算しています。

採用単価 =(外部費用 + 社内の時間 × 時給換算)÷ 採用人数

一般的な「採用単価」は外部費用だけで計算されることが多いですが、少人数の建設会社では社長自身が面接や会社説明に時間を割いているケースが多く、その時間も実質的なコストです。両方を並べて見ることで、「お金をかけるべきところ」と「仕組みで減らせる手間」が見えてきます。

結果の見方

  • 社内の手間の割合が大きい:応募対応や日程調整など、定型の作業を減らす余地があります。求人原稿で仕事内容や条件を具体的に書くと、条件が合わない応募や問い合わせが減り、面接の手間も減らせます。
  • 外部費用の割合が大きい:どの媒体・経路から実際に入社につながったかを確認し、成果の出ていない費用を見直すのが第一歩です。
  • 採用できた人数が0人:単価は計算できませんが、総額が「入社につながらなかった投資」です。募集の出し方そのものを見直すタイミングです。

採用した人が辞めてしまった場合の損失は、離職コスト計算ツールで計算できます。

※ 本ツールの計算結果は目安です。経営判断の際は、実際の支出や会計データと照らし合わせてご確認ください。